お知らせ
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2026.3.11
能登半島地震・豪雨災害での復興支援に関する報告書をまとめました
令和6年1月1日の能登半島地震、そして同年9月の豪雨災害も重なり、被災地である能登半島の復旧・復興は長期化・複層化しています。
ほくりくみらい基金では、発災直後から地域に根ざした支援を行ってきました。今回は、この2年間で私たちがどのような支援を行い、どのような変化が生まれたのかを「インパクトレポート」としてまとめ、お伝えします。
「ほくみ」が目指した支援
石川県域のコミュニティ財団だからこそできる
「はやく、やさしく、地域に根ざす」きめ細かい災害支援を強みに、発災12日後の最初の助成公募から現在までの取り組みを
・フェーズごとに分けた支援先の事業紹介
・応援したい人の思いをつなぐ冠助成の立ち上げ
・仲間と応援を募る復興支援の新たな仕組みづくり
・地域団体のスケールアップを目指す休眠預金事業の支援
としてそれぞれ紹介をしています。
また、これまでに支援した164事業の資金支援だけでなく、自分の地域をなんとかしたいと立ち上がる人々に向けた「伴走支援」として、研修やイベントの開催、女性の声や挑戦を応援するなどの非資金的支援も多く行ってきました。
個人・団体・企業さまから多くのご寄付をいただき活動させていただきました。取り組みの過程で得られた多くの知見や実践知を、このインパクトレポートを通じて今後の能登の復興に限らず、将来起こりうる災害に備え、未災地や他地域へのノウハウの共有となっていければ幸いです。